独立開業しなくとも、給与以外に20万円以上の収入がある場合は、確定申告しなければいけませんし、事業を営む場合は、原則だれでも確定申告が必要ななります。
但し申告しても基礎控除という38万円の控除がありますから、それ以下の場合は、原則確定申告の必要はありませんが・・・
開業した場合は、個人事業主でも(法人の場合は、収益に関係なく、赤字でも法人税がかかりますので、絶対に申告する必要があります。)確定申告をするほうが、翌年に現伽消却や赤字を持つ越せる場合もあるので、お得になるはずです
最近の調査では、なんと、日本人の方が独立、起業に対して、米国よりも意識を持っている人が多いようで、米国の方が安定志向のようです。
これはちょっとした驚きですが、やはり、終身雇用から欧米並の実力主義、リストラは当たり前となった日本では、会社員になってもけして安定しないという現実があるからではないかと思います。
私が個人事業開業したとうじ、確定申告のことはよくわからなかったので、2〜3年は、税務署の相談窓口というか、集団相談みたいなものに何時間もならんで申告していました。
そのご書類がかければ、提出だけでもかまわないということで、税務署に提出に出向いていました。
更に、郵送でもOKと知り、税務署まで行かなくとも、確定申告が済むようになりました。